【下京区】爪に優しい胡粉ネイルでおなじみの「上羽絵惣本店」でネイルを楽しむ

お土産

爪に優しい胡粉ネイル。この胡粉ネイルを販売している上羽絵惣(うえばえそう)の本店は京都にあります。

創業は江戸時代。といってもそのころからネイルがあったわけではなく、もともとは日本画の絵具専門の店として上羽絵惣は栄えました。今も絵具を取り扱いながら、化粧品ブランドとして、胡粉ネイルや胡粉石鹸など新たな商品も販売しています。

京都を訪れたら本店に行ってみようと思い、今回、念願叶って訪れてみました。

上羽絵惣

店内に入ると、店員さんがやってきてどれでもご自由にお試しください、とたくさんのカラーのネイルが並んだテーブルに案内してくれました。

胡粉ネイル

ネイルの種類は50種類近く。色見本もあり、除光液やリップなどの商品も試すことができます。どの色をお土産に買っていこうかなと早速指にいろいろ塗ってみます。

カラー

ふと、壁に掲げられているお店の看板が気になりました。昔から使われているのでしょうか?

看板

お店は通信販売の発送の準備をする店員さんたちがごそごそ忙しそうです。そのせいか私のことは放置してくれたので、私はじっくり色を塗っては落とし塗っては落とし、お気に入りの色を見つけることができました。

古代岱赭

この色は古代岱赭 (こだいたいしゃ)というのですが、初めて聞いた色の名前でした。ネイルの色の名前はどれも和風で、こんな名前の色があるんだという驚きもあり、楽しい時間でした。

ネイル

みなさんも京都で時間があるときは上羽絵惣でネイル体験してみてください。和風のおしゃれアイテムは京都のお土産としてもおすすめですよ。

旅データ

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