【東山区】刀剣女子におすすめ!「霊山歴史館」で幕末の刀を見よう

霊山歴史館

昨今、刀剣乱舞というゲームが流行っていますが、幕末の剣士たちが使っていた刀はとても有名になりました。私も幕末の偉人が好きなので(特に新選組土方さん押しですが笑)、今回、幕末維新ミュージアム霊山歴史館へやってきました。

霊山歴史館

場所は高台寺から10分ほど坂を上ったところにあります。

坂道

2016年7月12日~9月11日まで「新選組疾風伝」という特別展を実施していて、そこで数々の偉人達に関わる名刀が展示されていました。やはり大目玉なのが新選組副長土方歳三の愛刀の展示です。(こちらは現在2016年10月現在も展示されており、今後常設展示になるようです)

入ってすぐに展示してあった土方歳三の刀「大和守源秀國(やまとのかみみなもとのひでくに)」は鍔のところに花の模様があるのが印象的でした。土方さんの洒落男っぷりが刀からも伝わってきます。

その他にも池田屋事件の褒賞として京都守護職の松平容保公から近藤勇へ献上された「陸奥大掾三善長道」や、近藤の首級が三条河原にさらされたときに下僕が首と共に会津へと持ち去った「阿州吉川六郎源祐芳」も展示されていました。

どれも有名な歴史事象に携わってきた刀で、見ていてドキドキしました。容保公から献上された刀はとてもピカピカしていたのが印象的でした。

ほかにも西郷隆盛の介錯に使われたという刀まであります。刃が錆びていましたが、それが血のせいなのかわかりませんが、生々しさを感じました。リアルな幕末を目の当たりにできた気がします。

フォトスポットというのがあり、ここでは偉人パネルと一緒に写真を撮れます。土方さんとのツーショット撮影のため、自撮りアプリを駆使して撮影に挑みました。

土方さん

龍馬さんともツーショット写真が撮れますよ。

坂本龍馬

近くには坂本龍馬のお墓もありますし、高台寺には新選組と袂を分かった御陵衛士の屯所跡もあります。あわせてぜひ訪問してみるのもおすすめです。

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